ポーカーでアメリカンドリーム

2,500円をポーカーで3.2億円に増やしたオトコがいるのを
ご存知でしょうか?

ポーカーにはいろいろな種類があり、日本で一般的に知られているのは、
まず5枚のカードがそれぞれ配られ、不要なカードを選びそれらを交換、
交換後の手役を競うタイプ。

これはドロー(Draw・引く、交換する)ポーカーと呼ばれています。

単に運まかせのギャンブルと捉えられてきたポーカーですが、
ここ数年で随分と様変わりしています。

近年、欧米を中心にプロプレイヤーが活躍。

中には、年収1億円を超えるプロプレイヤーもいます。

日本では、あまり馴染みがありませんが、世界各国では、
ポーカーはプロスポーツのような扱いになりつつあります。

カードスポーツとしての地位を確立し、世界は空前のポーカーブームを
迎えているのです。

ブームの火付けとなるストーリーは数多くあるけれど、
もはや伝説になりつつあるストーリーがあります。

2003年、年に一度アメリカのラスベガスで開催される
世界最大のポーカートーナメント大会、ワールド・シリーズ・オブ・ポーカー
(World Series Of Poker、通称WSOP)で、アメリカ人のクリス・マネーメーカー氏が
たったの2,500円ほどの参加費で参加した予選を勝ち抜き、
一人あたり参加費100万円の本選に出場、そして本選でも優勝を遂げ、
なんと賞金400万ドル(推定3.2億円)を手にしてしまったのです。

まさに現代のアメリカンドリームですよね。

この2,500円をポーカーで3.2億円に増やしたオトコのストーリーは、
たちまち第二のクリス・マネーメーカー氏、ポーカーミリオネアを目指せと
ポーカーに脚光があたるきっかけになったことは間違いありません。

いま現在世界中のカジノで大小様々な大会が開催されています。

実は、日本人も密かに参加しているのです。

このクリス・マネーメーカー氏が優勝した世界大会でプレイされた
ポーカーゲームが「ホールデム(Hold’em)」。

アメリカのテキサス発祥とされることから「テキサスホールデム」と呼ばれています。

そのシンプルなルールがうけ、今では世界各地で大きな世界大会がこのルールで多数開催。

その都度、数多くの人がポーカーでアメリカンドリームを成し遂げています。

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