007 カジノ・ロワイヤルはテキサスホールデムだった

先日テレビで007 カジノ・ロワイヤルを見ましたが、
そこでプレイされていたのは、テキサスホールデム
ポーカーでした。

映画なので賭ける額が半端なくデカくてびっくりですが、
欧米でのポーカー人気もよくわかりました。

実際に欧米のポーカートーナメントの賞金額は、
プロゴルファーよりも高く数億円のトーナメントも
いくつもあるみたいですね。

日本でもポーカーブームが来て法も改正されればと
思いますが、難しいのかもしれませんね。

日本の雀荘みたいにポーカーが出来るようになれば
いいと思います。

今は、オンラインポーカーで我慢して、実力を付けたい所ですが
なかなか上達しないものですね。

007 カジノ・ロワイヤルでも言っていましたが、ポーカーは
確率なのでその辺の理解をもっと深めないと難しいのかも
しれません。

でも、007は面白いですね。

ダニエル・クレイグになった007を始めて見たけど
普通に面白いと思いました。

今やっている007 スカイフォールも見に行こうかな
と思っています。

オンラインポーカーの戦歴は、テキサスホールデムと
オハマポーカーを両方やっていますが、ここ数日は
トントンといった所です。

負けても面白いポーカーなので頻繁に勝てるようになると
本当に面白いだろうと思いました。

テキサスホールデム ルール

テキサスホールデムがポーカーブームを引き起こしたきっかけになりました。

ルールはシンプルですが、奥が深いため、一番の人気を誇ります。国際大会な
どでもテキサスホールデムの大会が一番多く存在します。

海外のリアルカジノのトーナメント賞金などは、
1億円を超えるものも存在するみたいですね。

日本では、あまり馴染みがありませんが、世界中にプロのポーカープレイヤーが
たくさんいて熱い戦いをしていますよ。

テキサスホールデムは麻雀と同じようにスキルゲームになりますので
戦略で勝敗が左右されるゲームになりますのでルールはしっかり
頭に入れてプレイすることをおすすめします。

【ゲームの流れ】
まずゲームの流れを言いますと、2 つのカードが各プレイヤーに配られます。
さらに、全員が共有する「コミュニティーカード」というカードが5 枚順番に
表向きで配られます。

自分の2 枚のカードと、コミュニティカードから、一番良いカード5 枚を使っ
て、「役」をそろえて、一番強い役を持っている人が勝ち!というゲー
ムです。
役については、日本で一般的なポーカーと同じです。

例えば、コミュニティーカードの5 枚が以下だったとします。
A 2 4 J 6

あなたの手持ちカードが、
A と3だった場合:A のワンペアが完成します。

A と4だった場合:A と4のツーペアが完成します。

3と5だった場合:A,2,3,4,5,のストレートが完成します。

A と3だった場合:役がそろっていないので、A のハイカードになります。

他のプレイヤーがあなたより低い役であれば、あなたの勝ちで、全員が賭けた
金額(ポット)をもらうことができます。

あなたと同じ役を持っている場合は、役のカードの強さで判定します。

(例:Kのワンペアは、Q のワンペアより強い)、もしくは、役がまったく同じ強さであ
れば、その他カードの強さで判定します(例:KK254よりKK54A が強い)。

これでも判定がつかない場合は、「チョップ」と言い、引き分けになります。

概要ルールがわかったところで、実際のゲームがどのような流れで進むかを説
明します。

1ゲームは、プリフロップ、フロップ、ターン、リバーと呼ばれる4 つの構成
に分かれていまして、4 段階に分けてカードが徐々に開示されていきます。

ここで、文章にすると難しく感じやすいのですが、
実際にプレイすればすぐになれますので、流れだけ掴んで下さいね。

①テーブルで座っているプレイヤーの中から、「ディーラー」(親のようなもの)
を決めます。各プレイの後に、前回ディーラーだった人の時計回りに隣の人が
次はディーラーになります。

②ディーラーの時計回りに隣のプレイヤーがゲーム参加料の半額(スモールブ
ラインド)をまずはベットします。そしてディーラーからさらに時計回りに2
人隣の人は、ゲーム参加料の全額(ビッグブラインド)をベットします。これ
らプレイヤーは必ずこの時点で強制的にこの参加費を支払わないといけません。

③各プレイヤーに2 枚のカードが裏向きで配られます。各プレイヤーが自分の
カードを見て、戦略を決めます。
④まだコミュニティーカードが一切開かれていませんが、この時点で、最初の
ベットする機会が訪れます。上記ビックブラインドを支払った人の隣の人から
順番にベットしていきます。ベットには、以下の三つの選択肢があります。

・参加費用(ビッグブライドと同額)をベットしてゲームに参加する(コール)。

・カードを捨てて、ゲームから降りる(フォールド)。降りた場合は、ゲームに参加しません。

・参加費用の2 倍以上の金額をベットする(レイズ)。

一度誰かがレイズをしましたら、その人以降の人は、そのレイズした金額と同
額を払うか(コール)、降りるか(フォールド)をしないといけません。すでに
ベットした人も、そのレイズした金額と同額になるまで、ベット額を追加しな
い限り、降りないといけません。

もしくは、誰かがレイズした後に、さらに高い金額をベットする(リレイズ)
することもできます。

⑤全員が降りるか参加するかを選択した後に一度全てのベットされた金額を真
ん中の賞金プール(ポット)として集めて、次の「フロップ」に進みます。

簡単に説明するとコールが同額の参加費でレイズが倍がけでフォールドが
降りる事になります。

この3つの言葉だけ理解していれば問題ないと思います。

※注目!
この時点で絵札がそろっていない3と6などのカードであった場合、あまり
よい役がそろえることができないので、フォールドを選ぶことが無難でしょう。

逆に、K とA などのカードがきた場合には、強気にレイズなどをしてもいいで
しょう。10 と10 などのカードがきた場合も、すでにワンペアがそろっている
ため、強いとされます(このような状態を「ポケット」と言います)。

[フロップ]
①フロップでは、テーブルの真ん中に3 枚のカードが表向きに配られます。こ
れがコミュニティーカードと言い、みんなが共有するカードです。

②この時点で二度目のベットする機会が訪れます。ディーラーの隣の人から時
計回りに、一人ずつベットの機会が与えられます。
・何も追加ベットをしない(コール)。
・追加でベットする(レイズ)。レイズする場合は、ビッグブライドと同額以上
をベットする必要があります。
誰かがレイズをしましたら、前回と同様で、レイズした金額と同額を出すか、
フォールドをするか選択しないといけません。

③全員が降りるか参加するかを選択した後にベットされた金額を真ん中の賞金
プール(ポット)に追加して、次の「ターン」に進みます。

※注目!
基本的には、強い役がそろったか、そろいそうな人がレイズをして、自信がな
い人が徐々にフォールドしていきます。しかし、強い役がないか、何もそろっ
ていないのに、レイズして周りをフォールドさせようとする嘘をついている人
もいるかもしれません。このように嘘をついてハッタリをかましている状態を
「ブラフ」と言います。

ブラフで勝つとめちゃくちゃ気持ちがいいのですが、あまり上手くいかない事も
多々あるので、注意して下さい。

①ここでもう一枚テーブルの真ん中にカードが表向きで置かれます。これもコ
ミュニティーカードで、4枚目のカードで全員が共有します。

②三度目のベットする機会が訪れます。やり方はフロップと同じです。

③全員が降りるか参加するかを選択した後にベットされた金額を真ん中のポッ
トに追加して、次の「リバー」に進みます。

[リバー]
1 後のコミュニティーカードがテーブルに置かれます。
これで、5枚目のカードになります。

②最後のベットの機会が訪れます。やり方はフロップやターンと同じです。

③全員が降りるか参加するかを選択した後にディーラーの隣のプレイヤーから
時計回り順に手元のカードを開いていきます。一番高い役を持った人が勝って、
ポットの金額を持っていきます。ポットの金額からは、「レーキ」と言い、その
サイト運営者が手数料を取ります。残った金額が勝者のものになります。

これがゲームの基本ルールと流れになります。

次は、前回のディーラーの時計回りに隣の人がディーラーなり、ゲームが行わ
れます。

ディーラーと言っても特別何かある訳ではないので、ご安心してプレイして下さい。

たまに初心者らしき人が、自分がディーラーになるから
席を離れてしまう方がいますので、念の為にお伝えしときます。

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